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発売中の青森ゴールVOL.44から特集”青森県勢が全国の舞台に挑戦”を掲載します!

[DATE] 2017年03月01日(水)
昨年12月24日から今年1月15日の間で、第25回全日本大学女子サッカー選手権大会が開催され
た。決勝戦は前回大会の優勝校で連覇を目指す早稲田大学と、17回目の優勝を目指す日本体育大学が対戦。接戦を2ー1で制した早稲田大学が2年連続5度目の優勝を果たし、今大会の熱戦は幕を閉
じた。

東北第2代表で全国大会出場を果たした八戸学院大学。同校は27年度大会の1回戦で武蔵丘短期大学に0ー8で敗退し、全国レベルを痛感している。今年度は初戦突破を目標に1年間トレーニングを積み重ねてきた。その初戦を振り返る。
12月24日、八戸学院の初戦は昨年と同じ兵庫県三木総合防災公園陸上競技場で行われた。ウォー
ミングアップする選手の表情は、昨年よりは落ちついているようだった。対戦相手は、東海地区第2代表の愛知東邦大学。東邦大は3年連続4度目となる全国大会に出場している強豪チーム。スタンドには同校の応援団も駆けつけていて、力の入れ具合がうかがえた。
試合開始直後、東邦大の早いプレッシャーとセカンドボールへの反応の速さが目立った。八戸学院は、なかなかボールを保持できないまま、東邦大のペースが続いた。前半10分、東邦大に中央突破されて先制点を決められると、28分、34分と立て続けに失点を許し、前半だけで3失点してしま
う。
後半が始まると、3点リードした愛知に若干の余裕が生まれたのか、前半より厳しいマークは影を潜めた。これにより、少しずつボールを繋げることができるようになった八戸学院は、後半6分にMF⑩高畠早奈恵が、左サイドを駆け上がったキャプテンのDF⑤續橋菜摘にパスをすると、ダイレクトで相手GKの頭上を越えるループシュートで1点を返す。
2年目で全国大会初のゴールを挙げた八戸学院。監督だけでなく選手も、この待望のゴールを喜んだ。
この得点で勢いづいた八戸学院だったが、追加点を挙げることはできずに、1ー3で初戦敗退となった。
試合を終えた選手たちの表情は、前回大会よりも悔しさに溢れていた。創部3年目で2度目の全国大会に出場を果たし、確かな前進を感じたチーム。しかし同時に、全国レベルの高さを改めて感じた大会でもあった。


*キャプテンの續橋菜摘選手と畑中孝太監督へのインタビューと、取材時に撮影した写真とを合わせて掲載した完全版は、発売中の青森ゴールVOL.44に掲載しています。ぜひ誌面にてご確認ください。
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