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発売中の青森ゴールVOL.44から特集”青森県勢が全国の舞台に挑戦”を掲載します!

[DATE] 2017年03月03日(金)
 
1月7日~9日、三重県で行われたフットサルの全国大会へ出場したAC弘前。慣れない会場の雰囲気と、いつもとは違うフットサルというプレー環境の中で彼らが得たものは何なのか。実際に聞いてきた。
 
「全国大会は会場全体の見る人の目が違うなと感じました。地方の小さな町クラブがそういう全国の舞台で戦うということで、いつもは感じられない独特の雰囲気に苦労しました」
丸谷壯監督はそう大会を振り返る。メンバーのほとんどが初めて経験する全国大会。初戦から緊張で身体が思うように動かなかったAC弘前の選手たち。残念ながら結果を残すことはできなかった。しかし、それぞれに得るものはあったようだ。

「結果は残念だったけれど、確かな手応えは掴むことができました。自信はついたと思います。でも、同じシュート数でも相手より決められてない。守備も強度が継続できなかった。それが結果に表れたんだと思います」
緊張もあり、本来持つポテンシャルをフルに発揮することができず大会を去ることになったAC弘前の面々だが、次のステージでこの経験を生かすことができるだろうか。卒業する3年生のほとんどは県外へ出ていくという。
 
「3年生はみんなサッカーが好きで、問題児で負けず嫌いでした。社会人とやったら毎回乱闘寸前までヒートアップして。でもそういう経験があったから成長した面もあって、社会人チームの皆さんには感謝しています」
卒業し、それぞれの舞台へと巣立っていく3年生。翻って新チームの展望はどうなのだろう。全国での経験をどう生かしていくのか。

「今回のような経験をしっかり下に伝えていきながら、いつも全国を意識していけるように、個人がしっかり目標を持つこと。そこをみんなで意識して、その気持ちを受け継いでいけたらと思います」
毎年全国の舞台に立つことが理想だ。しかしそう上手くことが運ぶとも限らない。できることは、まだ少ない全国の経験の中から大切なことをどう伝えて、それをどのように落とし込むか。それは指導者の役割でもあり、全国を経験した先輩の役割でもある。そういう意味で、今大会に参加した数名の2年生にかかる期待は大きい。また、大会に参加していない2年生にも、今後はチームを引っ張っていく意識が求められる。
 
「チームとしてはユースもあればと思います。シュラインみたいなチームが理想ですね。そういう受け皿をたくさん作るのは僕らの仕事なので、頑張りたいと思います」

AC弘前の歴史はまだ始まったばかり。青森ゴールとしても、注意深くその動向を追っていきたい。



選手三人へのインタビューと大会結果などを取材時に撮影した写真と合わせて掲載した完全版は、発売中の青森ゴールVOL.44に掲載しています。ぜひ誌面にてご確認ください。
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青森ゴールVOL.44、その他の内容はこちらへどうぞ→http://www.aomori-goal.com/info/?sc=170217_180908
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