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青森県リーグ開幕! 注目カード[青森山田3rd vs 八戸学院光星]の一戦をお伝えします!

2017年04月15日
JFLが開幕して1か月弱の今日、高円宮杯U-18青森県リーグが開幕し、青森県のサッカーシーズンがついに本格始動!

今回は、青森県リーグ1部の開幕戦にして最注目カードの、
[青森山田高校3rd vs 八戸学院光星高校]の一戦をお伝えする。
両チームの先発・控えメンバーは以下の通り。

・青森山田3rd

[先発]
GK 西周希
DF 伊澤友哉
DF 加佐幸音
DF 片山翼
DF 成田和真
MF 小澤恒輝
MF 鳥海昴
MF 成田新
FW 笹嶋嵩杜
FW 森田翼
FW 大金斗弥
[控え]
DF 富澤柚基
MF 小林祥多
MF 高橋澪
MF 留盛聖大
FW 南谷陽介
・八戸学院光星高校

[先発]

GK 成田力弥
DF 岩崎航司
DF 小向遼大
DF 漆坂巧
DF 大友千駒
MF 青島勝
MF 吉田幸生
MF 村田朱里
MF 坂井彗大
MF 小長根瑠人
FW 築場総史
[控え]
DF 下斗米京介
MF 柾谷健人
MF 宇部大樹
マッチレビュー


お互いロングボールを主体に攻める前半。
激しく空中戦を競り合う両チームだが、決定機はなく、スコアは0-0のまま後半へ。

試合が動いたのは後半の64分。
青森山田の⑩森田翼がペナルティエリアの手前でボールを拾うと、そのまま左足を振り抜きミドルシュートを決める。
光星も後半75分に、㉚坂井彗大のスルーパスからペナルティエリアに侵入した⑰吉田幸星が、GKとの1対1を制して同点ゴール。
しかし後半78分、青森山田の㉒留盛聖大がドリブルシュートから追加点。
そのままタイムアップ。2-1で青森山田3rdが開幕戦を白星で飾った。


[青森山田3rd 2-1 八戸学院光星高校]

[得点者]
64分 森田翼(青森山田)
75分 吉田幸生(八戸光星)
78分 留盛聖大(青森山田)
勝敗を分けたのは、相手選手への“寄せ”だった。
光星の2失点は、ミドルシュートを打たせる余裕をゴール前で与えてしまったことと、球際で寄せきれずにシュートを許した末のもの。
青森山田3rdが圧倒的に押し込んだわけではない。光星が押し切られたわけでもない。
ただ、勝ったのは、ボールへチャレンジし続けた青森山田だった。

“最後の一歩までボールに食らいつく”。

それだけのことではあるが、それを愚直に続けてきた青森山田は、他校よりもチャレンジを続けてきた分、前に進み続けているのだろう。



以下、試合後の両チーム監督・選手のコメント


青森山田3rd 松本晃 コーチ

昨日全員が合流したばかりのチームでしたが、セカンドチームで鍛えられている選手もいますし、「走って追い越す」という魂の入ったプレーができたんじゃないかと思います。
同点にされた後は、気落ちしたようにも見えたんですが、最後には勝ち切ることができるのは、“青森山田”ならではの強さなのかなと。
リーグ戦全勝を目指したいと思います。

青森山田 大金斗弥 選手

昨日全員が合流した即席に近いチームだったので、青森山田が大切にしている「切り替え」「球際」「ハードワーク」を意識して戦いました。
光星はライバルであり、負けられない相手だったので、勝ててよかったです。
このままでは優勝はできませんから、この勝ちに満足せず、チーム内での共通理解を深めて、全勝優勝を目指したいと思います。

八戸学院光星 畑中裕章 監督

守備は集中できていましたが、攻撃になると、相手のプレスがきつくて、簡単に蹴ってしまうのでうまくいきませんでした。
山田の選手はやはり個人の力が高いです。
今年のチームは、自分たちで話し合いを積極的にするなど、選手たちに自主性があるので楽しみです。
プリンスリーグへの昇格を目標に、一戦一戦やっていきたいと思います。

八戸学院光星 吉田幸生 選手

負けてしまって悔しいです。
山田は、風下ではロングボールで前に収めて…という風に攻めてきて、光星としてはやりにくい形でやられてしまいました。
こちらも相手に合わせてロングボールを蹴ってしまって、意図通りのやり方ができませんでした。
今日は負けましたが、次は勝って、最終的な目標であるプリンスリーグ昇格を目指して戦いたいと思います。

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