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AOMORI GOAL vol.38 青森山田高校インタビュー③

2016年03月19日
現在発売中の『AOMORI GOAL vol.38』。
表紙及び巻頭特集は、青森県代表として第94回全国高校サッカー選手権大会に出場し、堂々の全国3位となった青森山田高校。監督、コーチ、そして選手たちに大会についてお聞きすると共に、3年生には青森山田で過ごした日々を改めて振り返ってもらいました。
HPでは数回に分けて、誌面のスペースの都合上掲載しきれなかった、選手たちのインタビューをお届けしていきます。『AOMORI GOAL vol.38』と共に、どうぞご覧下さい。
No.9 MF 豊島祐希 (→仙台大学)

- 全国大会でプレーして、手応えはどう感じましたか?
「1年を通じてサイドからの突破というプレーが多かったですけど、選手権では攻撃する時間よりも守備の時間が多かったので、正直に言うともっと攻撃の時間が欲しかったなと思います。全試合を振り返っても、もっと攻撃の時間を増やして自分の特徴を出したかったです。
個人的には緊張はなかったですけど、全体的に試合の入りが悪かったり、相手に飲み込まれている状況が多かったように感じます。もっと落ち着いてプレーできていたら、もっと良い試合ができていたんじゃないかなと思っています。
チームとしては、守備も前からどんどんいこうと話はしていましたけど、なかなか上手くいかなかったですね。やっぱり選手権は最後なので、『ここで負けたら引退か』とか、普段考えないことも考えてしまったり、大変だなと思っていました」
- 中学校から青森山田で過ごしてきましたが、青森山田での6年間は豊島選手にとってどんな6年間でしたか?
「中学校に入ってからは外出時間も少なかったり、縛られることが多くて、そういう部分で不満は感じていました。でも、ここに来てなかったらサッカーをここまで真面目にはやっていなかったです。学校に行きながらクラブチームとかでサッカーをやっていたら、練習をサボって遊びに行くタイプなので、そういう部分に関しては、ここに来てサッカーをやって良かったなと思います」

- 大学での目標を聞かせて下さい。
「1年目から試合に関わるようになることと、大学での4年間を経て、プロという目標を叶えたいです。青森山田から色んな大学にみんな進学しますけど、対戦することになったら負けたくないですね。レベルは確かに関東や関西の方が上ですけど、戦ってみないとわからないですし、高校で一緒にやってきた奴らに負けることほど悔しいことはないと思うので。『ここに来て成長できた。ここに来て正解だった』と示したいですね。そこはこだわりたいです」
No.13 DF 波塚勇平 (→日本体育大学)

-選手権を振り返って、率直な感想を聞かせて下さい。
「優勝したかったというのはありますけど、応援団を含め、チームとして準決勝まで行けたので、今振り返ってみて悔いはないですね。インターハイで負けてしまって、プレミアリーグでも2位という結果だったので、選手権で日本一を獲りたいというのはありましたけど、チーム全員で戦った3位なので、悔いはないです」

-全国大会では2試合途中出場でしたが、途中からゲームに入る難しさは?
「途中から試合に出て、流れに入ることが難しくて、心肺機能の部分でも難しいところがありました。競り合いの部分は得意で、パワープレーとして前で出ましたけど、もっと競り勝ちたかったです。試合の途中で入ったばかりだと落下地点もなかなか感覚的に予測しづらい部分があったので、桐光戦もそうですけど、入りからもっと競り合いで勝ちたかったというのはあります」
-青森山田で過ごした3年間は、波塚選手にとってはどんな3年間でしたか?
「正直、1年目はきつくてサッカーが嫌だなと思った時もありました。2年生になって、プリンスリーグで試合に出られるようになって、楽しくやらせてもらって、3年生になったら怪我も多かったですけど、色んな試合に出させてもらいました。3年生はみんな仲が良くて、一人も辞めることなくここまできたので、この仲間との出会いは本当に良かったです」

- 大学での目標を聞かせて下さい。
「部員数も多いですし、関東1部リーグは大学でもトップのリーグだと思いますけど、その中でも1年目から頑張って試合に出られるようしたいです。勉強もしっかりやりたいと思います。選手権も出させてもらって、本当に一生の思い出になりましたし、高校サッカーには色んな魅力があると思うので、高校サッカーの指導者になってまた選手権の舞台に行ってみたい。指導者として日本一を目指してみたいです」

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