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「八戸に帰るために4年間やってきた」来季ヴァンラーレ八戸加入内定を勝ち取った仙台大MF武部洸佑
2021年10月08日
10月8日(金)、ヴァンラーレ八戸は来季の加入内定が発表されていた仙台大学MF武部洸佑の記者会見を開いた。
武部は、地元八戸市出身で小学1年生からヴァンラーレ八戸のアカデミーに加入。以後U-10、U-12、U-15、U-18と11年間クラブに在籍。仙台大学でさらなる成長を遂げ、来季のトップチーム加入内定を勝ち取った。
会見で改めてクラブへの思いを聞かれた武部は「物心がついた時からこのチームに在籍していて、大好きなチームなので、ヴァンラーレ八戸に加入できることが決まった時は、嬉しい思いが大きかった」と率直な思いを口にした。
ユースを卒団後、大学に進学した後も将来的にトップチームでプレーしたいと思っていたというが、その思いをより一層強くしたきっかけが、クラブがJFL時代にJ3参入をほぼ手中にした2018年11月に行われたアウェイでのヴィアティン三重戦だったという。ヴァンラーレ八戸は、この試合に勝つとJ3参入条件の1つである4位以内が確定する重要な一戦。その試合を武部は現地で観戦していた。
「その試合に勝ってJ3参入をほぼ決めた時に、自分は感動して涙を流しながらその光景を観ていました。その時に『このチームで絶対プレーしたい』、『この選手たちと一緒に戦いたい』と思いました。そこから、大学卒業後に八戸に帰るために、日々の練習にどう取り組むかと、4年間やってきました」
クラブの歴史に刻まれる一戦から決意を新たに、日々の練習から取り組んだ結果が念願のトップチーム加入内定につながった。
仙台大学では、2年生の途中からトップチーム登録を果たし、主に左サイドのアタッカーとしてプレー。仙台大学 吉井秀邦監督は武部のプレーについて「スピードにのったドリブル、仕掛け、3人目の動き出し。性格もあると思いますが、思い切りが良いのが特徴。複数のポジションでプレーできるのも魅力で、サイド左右のアタッカーもできますし、サイドバック、フォワードでもプレーできます」と紹介。
武部自身も「スピードやゴールを奪う部分が武器」としつつ、プロ1年目となる来季に向けては「1年目から試合に出て、ゴールや勝利という形でチームに貢献して、恩返しができたら」と、結果でクラブへの恩返しを誓った。
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