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3月1日に発売した最新号「AOMORI GOAL VOL.98」 第一特集の「県出身者が挑んだ全国大会/全国大会に挑んだ県代表チーム」から大下愛歌 (八戸学院光星高校)の記事を紹介します。
2026年03月26日
3月1日に発売した最新号「AOMORI GOAL VOL.98」
第一特集の「県出身者が挑んだ全国大会/全国大会に挑んだ県代表チーム」から大下愛歌 (八戸学院光星高校)の記事を紹介します。
八戸学院光星高校
大下 愛歌
やり切った高校での経験を糧に
新たな気持ちで大学での飛躍を誓う
初戦敗退となりましたが、全国大会を振り返って感想をお願いします。
チームとしては、パスを繋げることができたり、裏にパスを出して、裏から攻撃していくパターンもできていましたが、やはり守備が疎かになったりしていて、そういうところを突かれて失点してしまいました。自分的には、クロスに関してはうまくできなかったけど、ディフェンス面で言えば今までで一番といいますか、よかったと思います。
勝つために足りなかったと感じる部分はどこになりますか?
勝つためには、自分的には走ることや体力が大事だなと感じています。攻撃にも参加できる体力と、カウンターを受けた時にいち早く戻れる体力があったら、広い幅というか、色んな面でもっとできたと思います。
高校最後の大会ということで、緊張はありましたか?
すごくしました。試合が始まる前の整列で選手の名前が呼ばれて、みんなが盛り上がっていて、緊張感はありましたけど、いい感じで和んでいたのでよかったと思います。
今後は八戸学院大学に進学してサッカーを続けると聞きました。この全国大会で得た経験、課題というものをどう生かしていきたいですか?
自分の中で一番輝いているところが体力だと思いますので、そこで負けないで、足元ではみんなに劣っているので、そこの部分も強化していきたいです。
3年生が3人と少なかったと思いますが、改めてこの1年はどんな1年でしたか?
やりきった1年間だったと思います。3人と少なかったから結束できましたし、3年生はみんなマイペースなので、だからこそいい感じにチームをまとめられたり、お互いに言い合うことができたと思います。
中学校から高校に進学するにあたって、色んな選択肢があった中で、なぜ光星高校に進学を決めたのですか?
最初は違う高校に行こうとしていましたが、やはりサッカーがしたくて、県外は少しというか、一人というのが苦手なので、近いところで親に支えてもらいながら自分よりレベルが高い光星高校を選んで、うまくなりたい、活躍したいと思ってここに進学しました。
(続く)
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