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J2・RB大宮アルディージャ 青森キャンプ
2026年07月19日
J2・RB大宮アルディージャは、8月14日から20日まで青森市でトレーニングキャンプを実施。
選手・スタッフ約60人が参加し、新青森県総合運動公園球技場を拠点に、新シーズン開幕へ向けたトレーニングを行っている。
15日に行われた歓迎セレモニーでは、青森市から歓迎の意を込めて、県産りんごジュースやブランド米「青天の霹靂」などの記念品が贈られた。
18日に行われた公開練習には約100人のサポーターが来場。練習後にはサイン会や写真撮影などのファンサービスも行われ、選手たちはファン一人ひとりと笑顔で交流。
公開練習後、FW杉本健勇選手にキャンプの手応えや青森での印象について話を聞いた。
Q. 新シーズンに向けて、徐々にコンディションを上げている段階だと思いますが、チームの現状はいかがですか?
__監督が代わり、やり方も変わった中で、チームとして一つひとつ積み上げている段階です。練習で取り組んでいることもピッチ上で少しずつ表現できるようになってきていますし、チームはいい方向へ向かっていると感じています。
Q. シーズン開幕前のキャンプ地として青森を選びましたが、青森でのキャンプはいかがですか?
__正直、暑いことは暑いですが、大宮と比べると全然涼しいですし、気候もすごくいいですね。環境も本当に素晴らしく整えていただいていて、感謝しています。
トレーニングをしているピッチの状態も素晴らしいですし、自然にも恵まれています。なかなか外へ出る時間はありませんが、とてもいい環境でトレーニングできています。
Q. 青森の食についてはいかがですか?
__食は本当に最高ですね。青森には以前も来たことはありましたが、これほど長く滞在したことはありませんでした。今回、昔から知っていて「いつか行きたい」と思っていた焼肉店にも行くことができて、とてもうれしかったです。ただ、まだ青森のりんごは食べられていないんですよ(笑)。ホテル中心の食になってますが、全般的に何を食べても美味しくて、大満足です。
Q. 公開練習では青森在住の大宮サポーターや、多くのサッカーファン・サポーターが駆けつけ、サインや写真撮影にも応じていました。サポーターとの触れ合いについてはいかがですか?
__いつも遠くから応援してくださっている皆さんには、本当に感謝しています。
今日のような公開練習では、少しでも元気な姿を見せて、「また応援したい」と思ってもらえたらうれしいです。ファンサービスを通して、皆さんと交流できて良かったなと思っています。
Q. 来年以降も青森でキャンプを実施したいという想いはありますか?
__僕は来年も青森でキャンプをしてもらいたいです。