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3月1日に発売した最新号「AOMORI GOAL VOL.98」 第一特集の「県出身者が挑んだ全国大会/全国大会に挑んだ県代表チーム」から小澤珊瑚 (八戸学院光星高校)の記事を紹介します。
2026年03月25日
3月1日に発売した最新号「AOMORI GOAL VOL.98」
第一特集の「県出身者が挑んだ全国大会/全国大会に挑んだ県代表チーム」から小澤珊瑚 (八戸学院光星高校)の記事を紹介します。
八戸学院光星高校
小澤 珊瑚
後悔しないようにやり切った今年度
この経験を大学でも生かしていく
初戦敗退となりましたが、全国大会を振り返って感想をお願いします。
最後の大会で、目標の3回戦進出を達成できなかったのがすごく悔しいです。試合も、悔しさが残る内容でした。
ご自身のプレーはいかがでしたか?
個人的にはシュートを決めることが目標でした。でも、シュートの本数も自分では結構打っていたつもりでしたが、公式記録では0本になっていて、改めてちゃんとしたシュートは打てていなかったと感じました。それでも、それ以外のキープすることやボールを他に供給することは今までで一番できた試合だったと思います。
高校最後の大会ということで、緊張はありましたか?
昨年の試合会場は、ドームで会場に圧倒された感じはありましたが、今回はいつもやっているような普通の試合会場でしたので、全然緊張とかはなかったです。でも、試合の入り方が、試合前ではない雰囲気でした。周りを明るくしすぎてしまって、ふわふわしてしまったのが反省点です。
小澤選手自身、どういう覚悟、気持ちを持って試合に入りましたか?
3年生なので、チームを引っ張っていき、チームを勝たせられるような存在でありたかったですし、後輩たちに全国での勝利を見せてあげたかったですが、それができなくてシュートも決められなくて、不甲斐なかったという感じです。
今後は八戸学院大学に進学してサッカーを続けると聞きました。この全国大会で得た経験、課題というものをどう生かしていきたいですか?
次は1年生という下の立場になりますが、後悔しないように、普段の練習から下からチームを引き上げるとは言わないまでも、押し上げていけるような選手になって、試合でも自分が点を決めて、チームを勝たせられるような存在になりたいです。
(続く)
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