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3月1日に発売した最新号「AOMORI GOAL VOL.98」 第一特集の「県出身者が挑んだ全国大会/全国大会に挑んだ県代表チーム」から青森山田中学校の記事を紹介します。
2026年04月07日
写真:青森山田中学校
高円宮杯 JFA 第37回全日本U-15サッカー選手権大会
青森山田中学校
試合終了間際の失点で敗退。悔いが残ったが、
次の舞台でこの悔しさを晴らす
2025年12月13日〜27日にかけて「高円宮杯 JFA 第37回全日本Uー15サッカー選手権大会」が行われ、東北第1代表として青森山田中学校が出場した。
北条スポーツセンター陸上競技場で行われた1回戦、浦和レッズジュニアユース(関東第3代表)と対戦した青森山田は懸命に戦い一進一退の攻防を見せるが、後半の終了間際に、一瞬の隙から失点をし、0ー1で敗退となった。
成田鷹晃監督が大会を振り返る。
浦和レッズジュニアユースとの初戦を振り返り、感想をお願いします。
関東に遠征に行った時に、浦和とは練習試合をしていましたので、お互いに戦術的な部分を見せていました。それもあって、お互いが相手の良さを消しにきた結果、若干ボールが落ち着かないような展開が続いてしまった試合でした。それでもお互いにチャンスがあり、ピンチもありと、五分五分の試合内容だったという印象です。試合終了間際に失点しましたが、やはり相手のクロスの質、シュートの精度がすごく高くて、防ぎづらい失点の形ではありました。しかし、そこに至るまでのところでボールを遅らせるといった部分を、もう少しできていればよかったと感じています。
今後に向けての課題はどう見ていますか?
年間を通してやってきたことが、試合の中では良く出せていたとは思います。それでも、勝ち切れないというところを見ると、やはりもう少しバリエーションを増やしながら、色んなことにチャレンジしながらやることができれば、という部分は感じています。ただ、今は持てる力を本当に出し切った試合ではありました。