MENU

メニューを閉じる
TOP
年間購読の
ご案内
ご購入
バックナンバー
取り扱い書店
大会情報
大会情報
> 一覧ページ > 1種(社会人) > 1種(大学・高専) > 2種(高校生) > 3種(中学生) > 4種(小学生) > 女子 > キッズ > フットサル > イベント(協会・その他)
コラム
> ウェブ掲載コラム > 大学サッカー通信 > フリースタイル
関連リンク
編集部
お問合せ

大会情報

2種(高校生)

プレミアリーグEAST第17節 青森山田高校vs桐生第一高校

2022年10月09日
10月9日(日)に行われた、高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第17節。青森山田高校はホームで桐生第一高校(群馬県)と対戦した。

 
 
 前回の対戦では、1-2で敗戦している青森山田高校。第16節終了時点で、青森山田は5位、桐生第一は最下位(順位は暫定)だったが、試合前に「順位ほどの差はない」と警戒していた黒田剛監督。

 青森山田は前半、4本のシュートを放ちながらも枠をとらえることができず、0-0で折り返す。しかし後半開始早々、CKからの混戦を、最後はDF④三橋春希が押し込み先制に成功。「芝田と自分で、最後はどっちが入れたか分からなかったんですけど、気持ちで決めることができて良かったです」と試合後に振り返った④三橋。倒れ込みながらも、執念でもぎとった先制点に歓喜に沸いた。後半ATには、MF⑪奈良岡健心の突破から、パスを受けたFW⑩小湊絆が決めて追加点を奪う。GK㉚葛西淳のファインセーブもあり、失点を許さず2-0で試合終了。青森山田は勝点3を積み上げに成功した。
 試合後、黒田監督は「2点目のシーンは、(奈良岡)健心が良い突破ができ、(小湊)絆が冷静に決めることができたので良かったと思います。しかし、前半は4点ぐらい取れたので、そこをしっかりと取り切らないと」と課題を口にした。
 先制点を決めた④三橋春希は「前半、CKを1本外していたので、必ずセットプレーでは決めてやろうと思っていました。相手にボールを持たれる時間が多い中で、自分たちがいかに落とさないで雰囲気良くやり続けるかということが、今、一番の課題なので、HTのミーティングでみんなが言っていたことを共有できてたのは良かったです」としながらも、「とにかく負けたくない。日々の練習は、監督や正木コーチから言われていることを素直に受け入れてやっていくことを意識しています。とにかく成長しようとやっています」と話す。プレミアリーグも残りわずか。ホームでの試合は、あと1試合しかない。「ホームでの試合はあと1試合ですし、少ない時間の中でみんなと勝ちを共有したいと思います。今は、楽しみながら勝とう!というモチベーションでやっています」
次節は10月16日(日)に、アウェーで流通経済大学付属柏高校と対戦する。

BACK NUMBER


  • AOMORI GOAL CUP 2023 特別号

  • AOMORIGOAL VOL.84

  • AOMORI GOAL VOL.83

  • AOMORI GOAL VOL.82

  • AOMORI GOAL VOL.81

  • AOMORI GOAL VOL.80

  • AOMORI GOAL.VOL.79

  • AOMORI GOAL VOL.78

  • AOMORIGOAL VOL.77

  • AOMORIGOAL VOL.76