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JFLラインメール青森 2023シーズン新体制会見

2023年03月03日
3月2日(木)、JFLを戦うラインメール青森の2023シーズン新体制発表会見が行われた。
はじめに榊美樹代表取締役社長からの挨拶のあと、畑中裕介事業統括部長がそれを補足する形で昨季の振り返りと今季の目標、スローガンについて説明。
2023シーズンのスローガンである【決意 ~青森一体~】について、Jリーグに昇格するという決意、そして「サッカーを通じて地域を豊かにしていくことは我々にとってはまさに必須なこと。サッカー教室や清掃活動、地域貢献活動というサッカー以外のものを通じ、我々は地域に認知され応援され、最終的にJ昇格を青森一体で掴みたいという思いを持っています」と話した。

2シーズン目となる柴田峡監督は、「キャンプは1か月という長丁場でしたが、選手だけでなく裏方のスタッフも本当に一生懸命頑張ってくれまして、充実したものとなりました。また高知県黒潮町の方々にもたいへんお世話になり、充実のキャンプを経て新シーズンに臨む態勢は出来上がっております。チームの状態も非常に良く、選手たちも前向きに開幕戦を心待ちにしています。なんとしてでも、はいつくばってでも優勝、それから昇格の権利を勝ち得たいという思いでおります」と意気込みを語った。
また、現役時代には柏レイソル、湘南ベルマーレで活躍した新任の加藤望ヘッドコーチは「クラブの目標であるJリーグ昇格、そして監督を支え、選手、クラブのため、そして何より応援してくださる方のために頑張って参りたいと思います」と話し、小林和広副務は「チームの勝利、そして目標のために全力で頑張る選手を全力でサポートさせていただきます」と、それぞれ新任の挨拶を述べた。
このあと新加入選手13名が会見場に入場し、それぞれ自己紹介と意気込みを語った。また、サッカー以外に青森の生活で楽しみたいことについても聞かせてもらった。


GK No.1 三文字 瑠衣(さんもんじ るい)
「自分の持ち味はシュートストップなので、そこでチームに貢献できるように頑張りたいと思います」
新潟医療福祉大学から加入した三文字選手。青森山田高校時代はセカンドチームで多くの試合に出場し、高円宮杯U-18プリンスリーグ東北2位に貢献。2年ぶり2度目の優勝を果たした高校選手権では、セカンドGKとしてチームを支えた。
高校卒業以来となる青森でのプレーに「青森に帰ってこれてすごく嬉しい気持ちがあり、本当にわくわくしています」と声を弾ませた三文字選手の好きな食べ物は、青森県を代表する果物のりんご。「青森はりんごが有名なので、りんご狩りに行きたいと思っています」と笑顔を見せた。


MF No.4 住永 翔(すみなが かける)
「この青森の地で、JFLからJ3に昇格するために自分自身ができることをすべて全うして、1試合1試合の勝利に貢献していきたいと思います」
J3のAC長野パルセイロから加入した住永選手は、青森山田高校3年時にキャプテンとして高円宮杯U-18プレミアリーグと全国高校選手権の二冠を達成。7シーズンぶりにチームメイトとなるGK廣末陸選手と共に、攻守両面でチームを支える。
「僕は高校3年間青森にいたんですけれども、外出時間の関係もあってなかなか青森市内に出る機会がなかったので、様々な食だったり、リフレッシュできる場所というのを色々な人に聞きながら、オフの日などには色々な所に行ってみたいと思っています」


DF No.6 吉田 将也(よしだ まさや)
「今シーズン、J3昇格というところは絶対条件の中で、自分の持ち味をしっかり出してチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います」
J3の松本山雅FCから新加入の吉田選手は埼玉県出身。これまでJでは群馬、松本、栃木と、海なし県のチームを渡り歩いてきたため、「僕は大学を卒業してから5年目になりますが、毎年毎年行くチームが海のない地域で。青森は魚が美味しいとみんな言っているので、ここに来てしっかり魚を食べて、その活力をしっかり試合に生かせるように、そういった食というところも楽しみながらサッカーをやっていきたいと思っています」と話してくれた。


MF No.8 山口 和樹(やまぐち かずき)
「身長は小さいですが、チームのために精いっぱい頑張りたいと思います」
AC長野パルセイロで2年間住永選手とチームメイトだった山口選手。本人も話しているように身長155㎝とひときわ小柄ではあるが、ひとたびピッチに立てば豊富な運動量を武器に、前線で大きな存在感を放つだろう。
「僕はまだ正直、青森に来て間もなくて全然わからないので、前からいた選手に色々聞いて、色々な所に行きたいなと思っています」と話していた山口選手。これから開拓して、青森での生活を満喫してもらいたい。


FW No.10 船山 貴之(ふなやま たかゆき)
「昇格ということだけを目標に、この1年間走り続けたいと思います」
今季の新加入選手ではナンバーワンの実績を持つ選手と言えるだろう。Jリーグで叩き出した得点数は通算100ゴール。昨季、得点数で伸び悩んだラインメールにとって救世主とも言えるストライカーだ。
「自分の経験を生かして、チームを勝利に導くことを優先として、そのなかで自分が得点できたら」と話す船山選手の楽しみは、「試合に勝って次の日に気分よくゴルフに行きたいです」とのこと。


DF No.13 丸岡 悟(まるおか さとる)
「J3に昇格するために強い覚悟を持って全力で戦います」
昨季まで3シーズンにわたってヴァンラーレ八戸でプレーし、J3を肌で知る丸岡選手。
「僕は徳島県出身で、徳島では阿波踊りが有名です。青森にはねぶた祭りがあるということで、ぜひねぶた祭りに行きたいと思います」
毎年8月のねぶた祭りにはラインメールの選手たちも参加している。丸岡選手の跳人ぶりにも注目したい。


MF No.14 引間 大聖(ひきま たいせい)
「自分の持ち味をしっかり出して、ゴールやアシストという結果でこのチームに貢献していきたいと思います」
15大会ぶりにインカレ出場を果たした八戸学院大学を牽引した引間選手。北海道から青森県に来て5年目、「あまり詳しくはないですが、イベントごとにいっぱい参加したいなというのと、趣味がそんなに多いわけではないので、これから自分に合った趣味を見つけていきたいなと思います」と、長いキャンプを終えこれから本格的に始まる青森市での生活を充実させたい様子。


DF No.15 稲葉 楽(いなば がく)
「自分の長所を生かしてチームのために戦います」
今季の新加入選手では最年少、そして187㎝とチーム最長身の稲葉選手。自己紹介の際、うっかり前所属のツエーゲン金沢での背番号を言ってしまうハプニングもありながらも爽やかな笑顔で乗り切った。
「チームメイトから魚が釣れるというのを聞いたので、魚釣りに行きたいです」
浅虫海づり公園など、釣りスポットも豊富な青森市。オフにはぜひ釣りを楽しんでリフレッシュしてもらいたい。


FW No.16 橋村 龍ジョセフ(はしむら りゅうじょせふ)
「この1年間でJ3昇格ということが絶対条件だと思うので、しっかり責任を持ってプレーしていきたいと思います」
イギリス人の父を持つ橋村選手は、北信越リーグのアルティスタ浅間から新加入。
「青森は海鮮が美味しいというイメージがあるので、おいしい海鮮を食べに行きたいです」と、青森での食も楽しみにしている様子。


DF No.18 田路 耀介(とうじ ようすけ)
「チームの目標を必ず達成します。そのために全力で戦って最後に笑って終われるように頑張りたいと思います」
ツエーゲン金沢からの期限付き移籍で昨季は四国リーグのFC徳島でプレー、今季完全移籍で加入した田路選手。
「僕もりんごが大好きなので、三文字選手と一緒にりんご狩りに行きたいと思います!」と笑わせた。


MF No.19 中村 成龍(なかむら せいりょう)
「攻守両方でチームに貢献して、J3昇格という目標を達成できるように頑張りたいと思います」
大阪教育大学から加入した中村選手。チームのプロフィールには、奥入瀬渓流に行きたいと書いていた。
「僕は22年間ずっと大阪に住んできて、初めての新生活で青森に来たので、大阪にはない自然を楽しめたらいいかなと思っています」
自然豊かな青森県での生活もぜひ満喫してほしい。


FW No.25 青木 駿汰(あおき しゅんた)
「自分の武器を最大限に生かし、チームに貢献できるように頑張ります」
青木選手は金沢星稜大学から新加入。
「自分もまだ青森に来て間もないんですが、フルーツが好きなので三文字選手と田路選手とりんご狩りに行きたいと思います」と話し、新加入選手の間では今のところりんご狩りが人気のようだ。


FW No.33 木戸 皓貴(きど こうき)
「チームとしてはJFL優勝して、J3昇格というところを目標にして、個人としてはゴールという形でチームに貢献できればいいなと思います」
アビスパ福岡、モンテディオ山形で計100試合以上に出場。経験豊富なストライカーが、チームを悲願のJ3昇格へと導く。
「サッカーの次に食べることが好きなので、しっかりおいしいものを食べてコンディションを上げたいなというのと、家族も来るので色々なところに行ってリフレッシュできたらなと思っています」と、青森での生活で楽しみなことを語ってくれた。


この13名の新戦力を加え、2023シーズンに挑むラインメール青森。
注目の開幕戦は3月12日(日)13時、味の素フィールド西が丘にてクリアソン新宿と対戦する。
ホーム開幕戦は4月30日(日)まで待たなければならないが、アウェイの連戦でスタートダッシュに成功し、良い波に乗れるか。ラインメール青森の新たなシーズンが、間もなく幕を開ける。
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