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大学サッカー通信

第11回 大学サッカー通信~北城俊幸 × 奥山大~(慶應義塾大学2年)前編

2017年11月26日
第11回 北城俊幸(青森山田高校→慶應義塾大学2年)× 奥山大(八戸高校→慶應義塾大学2年)

北城 俊幸(きたじょう としゆき) 写真右
多賀レッドスターSSS→青森山田中学校→青森山田高校
青森山田中学校では、全中優勝を経験。青森山田高校3年時には主将としてチームを牽引し、全国高校サッカー選手権大会で3位に輝いた。大学1年目はBチームでIリーグに出場、2年目でトップチームに昇格し、スタメンに定着している。

奥山 大(おくやま まさる) 写真左
上長FC→三条中学校→八戸高校
三条中学校3年時、八戸市中体連で優勝し県大会出場。八戸高校3年時には主将を務めた。大学では、マネージャーとして部を支えている。

<北城選手>
青森ゴールVol.12、30、31、32、34、35、37、38号にインタビュー掲載。

取材日 10月14日


共に八戸市出身の2人。小学生の頃、八戸市の選抜チームで一緒になったという。中・高を経て、慶應義塾大学ソッカー部で「選手とマネージャー」という立場でチームメイトに。2人の出会いや大学生活について、たっぷりお聞きしました!

思い出の八戸トレセン集合写真。


―まず最初に、何歳からサッカーを始めたのですか?

奥山 何歳だろう?本当に、気が付いたらですね。

北城 俺は、小1の夏ね。鮮明に覚えてるよ!仲が良かった友達がやってたっていう一番あるあるなきっかけかもしれないんですけど。小1の夏に、両親と多賀レッドスターの監督の家に挨拶に行ったんです。監督の家に「入れてください!サッカーしたいので」って。今でもその景色を覚えています。

奥山 僕は三条という八戸駅の近くなんですけど、小学校を2つあわせた「上長FC」というクラブチームがあったので、そこでやっていました。

北城 今は分からないんですけど、市の選抜を組むことが多かったんですね、僕ら。市の選抜チームで大会に出るというのが、結構あったんです。楽しかったよね。「トレセンの絆」みたいなのは未だにあります。光星学院に行った選手とかも、小学校の頃に選抜で一緒だった選手が多かったんです。その上で僕は、選手権予選とかで戦ったりしていたので、光星の人からしたら「お前はなんで青森に行ってんだよ!」って、あったのかも。

奥山 逆に俺らからしたら、北城が青森山田に行ってるから、こっちはこっちで北城に負けないように、みたいな感じがあって。

北城 ちょっと裏切り者みたいな(笑)

奥山 裏切りみたいには言ってないけど!

―トレセンで会った時のお互いの印象は覚えていますか?
奥山 北城は僕らの中で、目標とか、ちょっと上の位置にいる存在だったんです。自分たちは地元の光星だとか工大一高だとかに行っている中で、中学校から山田に行く!と。だから、北城には負けないようにってなっていったし。会った時から、「北城はすごいんだ」みたいなのはありましたね。

北城 ここにいる僕以外のみんなは、マネージャーのイメージしかないと思うんですけど、自分は大がディフェンスをやっていたイメージがあって。印象はどうだろう?普通に仲が良かったよね?小学生だから、わいわい楽しくサッカーやってました、みたいな。

奥山 仲いいよね。

北城 みんな仲良かったよね。

―北城選手は青森山田中学校へ、奥山マネージャーは三条中学校へ進学しました。
奥山 僕はそこの部活に入りました。ちなみに、僕らの代は優勝してます!市の大会で優勝して、県大会に行きました。県大会で負けちゃったんですけど。中3の県大会の前に足首を怪我しちゃって、これはちょっとやばいなと思って病院に行ったら、手術するか大会を優先するかどっち?って言われて。当時はどうしても大会に出たかったので、手術しないで大会に出たんですよ。その後、手術しようかなって思ってたんですけど。東西選抜みたいなの、覚えてる?

北城 やったね、東西選抜ね!俺は西だったけど。

奥山 北城だけ西なんですけど(笑)選抜とかに呼ばれたり、色々あったので、手術できないまま中学サッカーを終えて。高校生の時は、ずっとテーピングを巻きながらやっていたんです。自主練とかもめちゃめちゃやって。だけど、プレーヤーとしての成長や、痛みを抱えながらのプレーというのに限界を感じていたんです。怪我もあったし、プロを目指しているわけでもなかったので、高校サッカーで全力のサッカーをやめようと決めていたから頑張れたんですけど。大学サッカーの厳しさも知っていたし、高校3年間であきらめられるから、逆に頑張ろうと思っていました。


.
.

―慶應義塾大学に進学を決めた理由は何でしょう?
奥山 僕は八戸高校で、大学進学が当然みたいな環境でした。どこに行こうかなと考えた時に、勉強を厳しくやらされる環境で、東大とか東北大と言われていたんですけど、部活をずっとやっていて、そこから東大となると難しいかなと。浪人はしたくなかったので、推薦の枠があって慶應に。北城みたいに、中学からずっと親元を離れる選手もいると思うんですけど、僕はずっと、ある意味守られた空間の中で過ごしてきたんです。でも、慶應だと、こうやってスポーツがすごい人もいれば勉強がすごい人もいるし、帰国とか留学とか、逆に内部からずっと上がる人もいます。多様な価値観の中に溶け込んでいって、自分がどれだけやれるのか?とか、自分はどういう価値を持っているのかというのを見つめたくて、慶應に進学しました。

北城 僕は2つあって、1つは単純に自分がプロに行って活躍する力がなかったから。同期の選手が2人プロに行きましたけど(神谷優太/湘南ベルマーレ、常田克人/ベガルタ仙台)、自分はプロに行く力がなかったというのが自己分析です。もう1つは、その中でもプロに行きたいという気持ちがあったので、関東1部リーグに所属している大学と考えた時に、慶應は色々な面で何かに長けた人だったり才能を持った人だったり、勉強も含めて色々なことに取り組んでいるハイレベルな人たちが集まっている大学だと感じていました。そういう大学に、幸運にも青森山田の先輩がいて(中井建太/4年、松木駿之介/3年)決断しやすかったということです。

―同期がプロに行ったことは、嬉しかったですか?悔しかったですか?
北城 僕は悔しかったです。正直、チームが強かったので。自分の実力で、とは思わなかったですけど、試合にJのスカウトの人が来て、コーチから「このチームのスカウトの人が、今日のお前のプレーを評価してくれてたぞ」とかそういう話を受けた時に、小さい頃から目指してきたステージに行きたい気持ちと、でもそこに行っても活躍する力がないと自分で分かっているという気持ちの葛藤がありました。大学サッカーもレベルは低くないと思っているので、自分に必要な下積みじゃないですけど、むしろ大学を選択して活躍できなかったら、プロに行ってもダメだったなぐらいの気持ちで、サッカーでも勉強でも日本のトップレベルの大学にしようと思った時に、慶應しかなかったです。慶應という大学に憧れもありました。

―マネージャーをやろうと思ったのは、どのようなきっかけでしたか?
奥山 元々、高校サッカーで終わりにしようと思っていて、サークルとか社会人チームでサッカーができればいいなという感覚だったんですよ、高校を卒業するまでは。だけど引退してから、ずっとやってきたサッカーがなくなって。勉強もしていたんですけど、好きでやっているのとはまた違った感覚だったので、やっぱりサッカーが好きだなってすごく実感して。大学って、最後の育成世代じゃないですか。最後のステージでサッカーと向き合う時に、もちろんどこかの別の組織で楽しくやるというのも自分にとっては良かったことかもしれないし、幸せだったかもしれないけど、それ以上に自分はサッカーに育てられたから、最後くらいは自分がサッカーに対して全力でいたかったっていうのがありました。だったら、怪我で全力のプレーができないよりは、マネージャーとして全力でできた方がいいかなと。大学に入学してからそういう場所があると知って、入ろうと思いました。

北城 LINEがきたね。

奥山 連絡したんですよ、マネージャーを考えてるって。北城は2月から練習参加してるというのを聞いていたので、自分は4月からだから遅れをとっているし、ちょっとハードルがあって。それを北城に連絡したら、全然そんなことないよって言ってくれたので、あとは自分の中で気持ちを整理して行くだけでした。
取材日は、慶應義塾大学ソッカー部のホーム「下田グラウンド」で試合が行われた。北城選手は怪我のため出場はなかったが、奥山マネージャーは「チーム付き」として選手たちをバックアップした。




―1日のスケジュールはどのような感じですか?
奥山 朝練に出て、その後で授業に行って、日吉(ソッカー部のホームグラウンド)のみんなとご飯食べたりして、って感じですね。逆に、授業を受けて、夜に下田(グラウンド)で仕事をする日もあります。練習時間外でもマネージャーはけっこう仕事が入るので、どちらかですね。先に部活に行って学校か、学校に行って部活か。

北城 選手は基本的に朝練なので、朝早く起きて、8時~10時で練習をして、そこから僕はキャンパスが遠いので、移動して授業を受けて。朝練習なので、だいたい午後の授業をとるようにしています。夜にはこっちに戻って来て、部活のメンバーだったり、学校の仲いい人とご飯を食べたりして、次の日の朝に備えて早く寝ます。

―自炊はしていますか?
北城 そういう質問もくるんですね!表向きのコメントを言うと、せんべい汁作ってます(笑)本当のことを言うと、なかなか難しいというか。最初ははりきってやっていたんですけど、僕の技量で1人分は、得している感がないんですよね(笑)。あとは、1人暮らしと言えど、友達といることが多かったり、学校の帰りにみんなで食べて行こうぜーとなったりすることが多いので、けっこう外食が多くなっちゃいます。でもアスリートなので、外食でも食べるものには気をつかっています。低脂質高たんぱくを意識したり、シーズン中はラーメンを控えたりとかですね。

奥山 僕もけっこう似たような感じで、朝は自炊している時間がなくて、昼もキャンパスとかでみんなで食べたりして、夜もみんなで、となったら、夜に作るか作らないか。

北城 大変だよね、1人分作るの。

奥山 買ってきて作って洗ってみたいな、それがけっこう・・・

北城 1人暮らしで困ることの第1位は、毎日の食事じゃない?

奥山 それは本当に、はい。

―では、地元から出てきて苦労したことはありますか?
北城 ある?僕はないですね。

奥山 あれじゃない?中学校から親元離れてるからっていうのはあるんじゃない?

北城 いや、あんまり苦労を感じたことがない。

奥山 確かに、苦労っていうとあんまりないかもしれないけど。

北城 困ったこともね、俺はあんまりないかな。

奥山 山田が厳しすぎたんじゃない?(笑)。

北城 規律とか時間とか自己管理っていう部分では困ったことはないですね。僕はあまり苦労を感じないのかな?悩みもないですね。あ!犬に会いたいです!1個ありました!実家の犬に会いたいです(笑)。

奥山 (笑)。

北城 でも大変じゃない?仕事とか。

奥山 そうだね。

北城 選手より大変だと思うんですよ、マネージャーって。

奥山 本来であれば、プレーヤーとして北城みたいにっていうのはもちろんずっと思ってましたけど、それが無理だとなって、第2の選択肢としてマネージャーという形になったので、そこの気持ちの葛藤はやっぱりいつまでもあると思うんです。でも、ここにはそれ以上に自分に夢を見させてくれる仲間がいて、そういった仲間のために頑張ろうって思うので、悩みがないっていったら嘘になりますけど、それがなんか・・・

北城 なんか、すごいかっこいいセリフ言ってるけど大丈夫!?

奥山 大丈夫、大丈夫!だから、それをモチベーションに今は頑張れているかなって思います。

―ソッカー部は、組織がしっかりしているイメージがあります。
北城 そうですね。スポーツ推薦とかがない分、みんな色々な形で努力して入ってきている人も多いし、すごい真面目です、この組織は。

奥山 規律とかも、結構厳しいんですけど。

北城 厳しい方だよね、他の大学よりは。ただ当たり前のことを当たり前にやっているだけなんですけど、そこを厳しく学生主体で取り組めているのは、この組織の取り柄かなと思いますし、そこの価値はすごく高いと思います。中高もそうですけど、厳しい環境にいたから出来ていた部分もあると思うので、今もちょっと厳しいぐらいの方が、僕にとってはプラスになっているのかもしれないです。

奥山 うん、そうだよね。

北城 この組織でいいなって思うのは、下のカテゴリーにいても、みんなすごく真面目に取り組んでいて、そこでダメになっちゃうとか、取り組みが甘くなる選手は少ないんじゃないかなと思います。高校の時は、黒田監督とかもよく言っていたんですけど、自分たちで出来ていると思っていても、監督やスタッフが敷いてくれたレールの上を自分たちは歩いてきただけで、大学になるとそういうのがないので、それを自分で作っていかなきゃいけないっていうのは卒業して感じます。自分なんか、中1から親元を離れていてすごく迷惑をかけていますし、そこで真面目にやってないっていうことができないので。今までお世話になった指導者もいますし、そういう人たちに会わす顔がないというのもあるので、プロを目指すというのも、自分がなりたい気持ちと、ならなきゃいけないという気持ちが僕は半々ぐらい。サッカーを続ける理由もけっこう近くて、サッカーが好きでやってる半分、そういう人たちのおかげで今があって、サッカーを中途ハンパにやめられないっていうのが半分っていう気持ちがありますね。

奥山 大学生って、本当に余裕があるというか。

北城 遊ぼうと思えば遊べるもんね。

奥山 そう。バイトに打ち込むもよし、インターンするもよし。

北城 悪いことじゃなんだよね、それは。

奥山 何したってOKで、何なら別に、高校とかだったら学校に行かないと先生とかに言われるけど、大学の教授って単位を落とすだけで別に怒ったりすることはなくて。

北城 やりたいことをやればいいだけだよね。

奥山 そう。おそらく、サッカー以外にも楽しいこととか、自分たちが知らない世界があるのかもしれないけど、僕もやっぱりサッカーをこれだけ好きで、プレーじゃなくても全力になれるっていうのは、自分はサッカーを通して成長できたことだったり、指導者とかに色々お世話になったとか、北城もその一人だけど、仲間がいたっていうことへの感謝の気持ちだとか、そういうのが少なからずパワーになってるっていうのはあると思います。




.
―今年の早慶戦では、北城選手が初めてピッチに立ちました。それぞれの立ち位置から感じた早慶戦について聞かせてください。
北城 選手の立場から言ったら、本当に最高の舞台ですね!やっぱり、応援してくれる人とか見ている人、観客の数が多ければ多いほど選手にとってはやり甲斐があると思いますし、最高だと思います。高校の選手権も、あれだけ感動を生んだりとか、人の心を動かすっていうのは、見る側の魅力もありますけど、やっている側としても、選手としてやってきて良かったなって感じる瞬間です。

奥山 独特の雰囲気があるよね。

北条 サッカーって観客がいて、裏方もそうですし、舞台があって成り立つものだとすごく感じますね。関東リーグとかはまだまだ発展途上な部分を感じますけど、それに対して4年生の渡辺夏彦さんとかが大学サッカーを変えていこうってやっています。大学サッカーはこれから盛り上がっていくスポーツだし、盛り上がっていかないといけないスポーツだと思います。プロもビジネス的には停滞というか伸び悩んでいる部分があったりとか、ヴァンラーレとかも色々な問題を抱えながらやっていると思いますけど、そういう面では観客は必要不可欠だなって思いますね。ユニサカの広告みたいになっちゃいましたけど(笑)。

奥山 早慶戦って、リーグ戦の順位も関係ないし、言ってしまえば早慶だけのもので、表現を変えると内輪なのかもしれないけど、その中で、より多くの人にその価値を発信していかないといけないし、プロモーションとかは難しいなと思っている部分はあります。ただ、僕らはずっと内部で過ごしてきたわけでもないのに、早慶戦はずっと負けたくないみたいな気持ちがあります。1つのイベントとしての早慶戦もあれば、早稲田には絶対に負けたくないという勝敗の世界もあって。マネージャーは早稲田と協力していく部分もあるので、難しいところなんですけど、年間通して忙しい時期は早慶戦前なので、懸ける想いっていうのは強いですね。



2人の秘蔵写真とともに、後編に続く!

大学サッカー通信

第1回 中井建太(青森山田高校→慶應義塾大学4年)
http://www.aomori-goal.com/info/?sc=170515_185733

第2回 石井光(青森山田高校→中央大学4年 No.11 )
https://aomori-goal.com/column/?sc=170531_144513&ct=0002

第3回 原山海里(青森山田高校→東京学芸大学2年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=170625_160249&ct=0002

第4回 八戸雄太(青森山田高校→桐蔭横浜大学4年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=170801_190939&ct=0002

第5回 山下優人(青森山田高校→桐蔭横浜大学3年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=170809_151615&ct=0002

第6回 田中雄大(青森山田高校→桐蔭横浜大学4年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=170822_132513&ct=0002

第7回 川口大翔(青森山田高校→仙台大学4年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=170901_124511&ct=0002

第8回 田名部大希(八戸学院光星高校→八戸学院大学4年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=171001_192820&ct=0002

第9回 山田武典(青森山田高校→青山学院大学4年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=171031_200014&ct=0002

第10回 菊池流帆(青森山田高校→大阪体育大学3年)
https://aomori-goal.com/column/?sc=171119_141646&ct=0002


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